写真で実験学校の様子をお伝えしていきます。
冬の植物
2010-02-15 Mon 15:28
植物に持つ一般的なイメージは

春に芽生え、夏に茂り、秋に実る

ではないでしょうか。

でも、実際よく観察してみると、季節ごとに、主役で活躍する植物が
存在していて、また、季節を問わず、ずっと元気なままの植物もいっぱいいます。

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竹林を見上げると、空の光こそ寒々しいですが、葉の青さは、夏と大して変わりません。

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落ち葉に囲まれた、落葉樹林の中で、絡みつく蔦は、親木に関係なく常にあおあおしています。

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365日元気な不死鳥「フェニックス」も、
何かの事情で、いったん、弱ってしまうと、真夏ですら「落葉」してしまいます。
普段雄雄しいだけに、ギャップが激しいです。

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古い朽木には、同じように朽ちたように見える「さるのこしかけ」が。
でも、きのこにとっては、この色が、元気いっぱいの色なんですよね。


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テーブルには、冬の代名詞の水仙がきれいに生けられていました。

2月の実験学校はお休みなので、次の3月では、一気に春に近づいているはずです。
それぞれの植物たちが、どのように変化しているか、楽しみですね。
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