写真で実験学校の様子をお伝えしていきます。
人体解剖模型 解剖実験
2009-11-19 Thu 15:25
小学校のころの、理科室の思い出NO1といえば、なんといっても
骸骨と、内蔵むき出しの人体解剖模型のひっそりとしたたたずまいではないでしょうか。



それがあるばっかりに、理科室に忘れ物をしたことに気づいても、
放課後、一人でとりにいくのは大変な恐怖・・・
消灯後のスタッフルームで横たわる「彼」には、
つい、枕と、布団を用意してしまいます。


色々な学校の怪談のネタにもなる定番の実験教具なのですが、
意外と知られていないのが、この、人体解剖模型の値段と重さ

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ずっしりとした、模型は、小学校低学年児程度の重さがあって、運ぶときは、
本当に人を抱っこしている気分になります。
価格は、雛人形フルセットよりも高くなることも!
一度仲間になると、メンテナンスをしながら、数十年、大切に使い続けていくことになります。


同じく、星くずの村では、ひな祭りの前後に飾り付けられる雛人形。
おなじ、人型人形として、理科室に並んだ、解剖模型を
どのような気分で見ているのでしょうかね。


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