写真で実験学校の様子をお伝えしていきます。
大型客船サンフラワーで小豆島へ直通!
2010-05-27 Thu 16:27
今回の星くずの村実験学校への旅は、
サンフラワーを活用いたしました。

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バス→汽船→バスと乗り継いで、やっと到着する、普段の行程と比べて、
大幅に時間短縮かつ、旅費も抑えることができ、一石二鳥です。

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夏期に実施される、藤原学園本科の夏合宿では、従来よりサンフラワーを活用していましたが、
実験学校の通常月で、サンフラワーを活用するのは初めてなので、
生徒たちも大変楽しみにしていました。

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長い連結通路をたどって、
お城のような、巨大な客船に乗り込みます。

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近づいてくるにつれ、その巨大さと迫力に圧倒されます。
水に浮かんでいるのが不思議な気分です。

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船室に入ると、レストラン、ロビー、無料の温泉、天井の高い螺旋階段等、まるで
ホテルそのもの!

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部屋は、じゅうたんで、靴を脱いでくつろげます。

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体験合宿で大切なこと
2010-05-26 Wed 19:03
星くずの村実験学校は、化学・物理実験、自然・天文の観察を泊りがけで
行います。しかし、科学実験だけを行う場所ではありません。

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特別会をのぞいては、保護者の方は、参加されないことが多いため、
子供達は、隔離された星くずの村施設内にて、
友達たちと、スタッフだけですごすことになります。

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小さな怪我や、病気、はたまた、友達同士との喧嘩や、食べ物の好き嫌い、
低学年の生徒であれば、ホームシックなど、
乗り越えるべき課題も守るべきルールも、合宿である限り、当然あります。

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毎回、参加され、学年とともに成長していく様子を見ていると、
親元を離れて、泊りがけで生活する体験をつむ事自体が、
科学の体験と同じぐらい大切な要素であると感じます。

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仲間と協力・協調する大切さ。
やってはいけないこと、やらないといけないことのルールを体で覚える事
そして、それをうまく誘導、コントロールしてあげる大人がそばにいること。
それらの駆け引きは、実践で積み重ねてきた長年の経験と勘に頼る部分が多くなります。

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そういう意味では、現在、国内各地で実施されている子供用科学実験合宿の中でも、
もっとも歴史のある、星くずの村実験学校の伝統は、すでに通算199回。
絶えることなく続けてきた実績はそれだけでも、
他の追随を許さないものであると自負する部分であります。

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次回から、いよいよ、先日実施された通算200回の5月通常会の報告をしていきたいと思います。
お楽しみに!

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