写真で実験学校の様子をお伝えしていきます。
ライト・エミッティング・ダイオード 実験
2009-11-20 Fri 18:09
最近、ようやく、照明器具としても注目を集め始めているのが
ライト・エミッティング・ダイオーこと、LED



星くずの村の超高輝度発光ダイオードの実験観察は、毎回、大変人気です。

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当時、一般家電として、新しいもの好きのsonyの、プレイステーション2に初めて、
搭載されマニアに注目を集めた、青色LED


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テクノロジーの結晶である、透き通ったブルーライトに衝撃を受けたのは、
それほど遠い昔の話ではありません。

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いつの間にか、マニアだけの素子ではなく、クリスマス等の定番の
電飾として、フィラメントを完全に駆逐してしまった感があります。

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そうなると、天邪鬼なもので、
急に、元祖フィラメントの暖かいイルミネーションが恋しくなります。
最近では、フィラメントタイプは、むしろ、手に入りにくくなってきているようです。

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小学校の理科では、まだまだ、フィラメントの「豆電球」が主流ですが、
LEDに切り替わるのも、そう遠い未来ではないかもしれませんね。
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人体解剖模型 解剖実験
2009-11-19 Thu 15:25
小学校のころの、理科室の思い出NO1といえば、なんといっても
骸骨と、内蔵むき出しの人体解剖模型のひっそりとしたたたずまいではないでしょうか。



それがあるばっかりに、理科室に忘れ物をしたことに気づいても、
放課後、一人でとりにいくのは大変な恐怖・・・
消灯後のスタッフルームで横たわる「彼」には、
つい、枕と、布団を用意してしまいます。


色々な学校の怪談のネタにもなる定番の実験教具なのですが、
意外と知られていないのが、この、人体解剖模型の値段と重さ

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ずっしりとした、模型は、小学校低学年児程度の重さがあって、運ぶときは、
本当に人を抱っこしている気分になります。
価格は、雛人形フルセットよりも高くなることも!
一度仲間になると、メンテナンスをしながら、数十年、大切に使い続けていくことになります。


同じく、星くずの村では、ひな祭りの前後に飾り付けられる雛人形。
おなじ、人型人形として、理科室に並んだ、解剖模型を
どのような気分で見ているのでしょうかね。


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